今月のメッセージ

明けましておめでとうございます

皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2023年の新年を如何お過ごしでございますか。

今年は、4日が仕事始めだった方たちも多く、新年をゆっくりお過ごしになれなかったのではないでしょうか。
それでも、1月9日が成人式となりますので、7日から3連休となりますね。

2022年4月より、「成人」は18歳からとなりましたので、成人式は18歳を対象にするのかしら、と思いましたら、従来通り満20歳を対象にした式典となるそうですね。
もし、18歳から20歳までの成人が一緒に式典に参加しましたら、3年齢分が対象になるため会場確保が困難になると思いましたが、その心配はなさそうです。

ただ、18歳で新成人になりますので、「新成人のつどい」を「二十歳のつどい」のように、名称を変更するようです。

孫が産まれてから、あっという間に12年が経ちまして、今年4月には中学生になります。
このスピードで、新成人になる18歳まで、あと6年というですから信じられない気持ちでおります。
フランスでは、18歳で成人を迎えていましたが、仏人の自立心、大人の自覚を間近にみていまして、この制度はよいと思います。

フランス人は、成人になりますと、自分の事は自分でするようになります。
自分でアルバイトをしてお金を貯めて独立する事を当然のようにやっている若者をみて、いつも感心していました。

大学生でも親の持つ賃貸マンションに住まわせてもらうのに、18歳になれば、当然のごとく、きちんとお家賃を支払っているのには驚きました。
その家賃のために、勉学の合間にアルバイトをしている人たちが多いのです。
日本人でも教育上きちんとされている方もいらっしゃるのでしょうが、そうでない方も多いと思います。
私自身も周囲のフランス人の子育てをみて、反省させられるところが多々ございました。

ただ、文化の違いからだと思いますが、芸術家に対する思いやりは、フランス社会にはあると思います。
親しい日本人画家がフランスの市営住宅にご家族でお住まいでしたが、お家賃の値上げの通知が届きました事に驚き、市役所に行き、芸術家は頑張って仕事をしても中々お金にはならないので日々苦労をしている、と、市の担当職員に説得したところ、とても同情してくださり、その場で、今後は無償で市営住宅を提供します、という話になったと聞き、この寛大な処置に驚いた記憶があります。

コロナ禍で、芸術家は苦労の連続ですが、政府は色々な策を考えてくださっても、中々芸術家にまでには手を差し伸べては下さいません。

コロナが落ち着きまして、少しでも芸術家が安心して生きられる世の中になって欲しいと切に願っております。

今年も多くの方たちに、素敵な音楽をお届けしたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆さまにとりまして、素晴らしい1年となりますよう、心よりお祈り致します。

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